implant
インプラント治療
インプラント
- 歯の調子が良い時は、おいしい食事を味わい、人との会話を楽しみ、
口元を気にせず笑う事は特別な事とは思わないものです
- しかし、歯の具合が悪いとよく噛めなくて食事はおいしくないし、歯がないままになっていたり、入れ歯の調子が悪くガタガタしていたりすると人前に出るのも億劫になり、笑う事も少なくなりがちです
- それを救うのが、インプラント治療です
- ご自分の歯があった頃と同様に食事ができ、また充実した人生を楽しみいわゆるQOL(生活の質)の向上に役立つ治療法です

イラストはメーカーのパンフレットより

インプラント治療
- インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込みその上に人工の歯を取り付ける治療法です
- 基本的な構造は元々あった天然の歯にとても似ています
- インプラントは直径約4〜5mm、長さ8〜10mmのチタン製で、周囲の顎の骨とオッセオインテグレーションという結合でしっかりくっつきます
当院では Straumann(ストローマン=ITI,スイス製)▶のインプラントと3i(アメリカ製)のインプラントを用いています
ストローマンのインプラントは世界で最も多く使われていて、信頼性は抜群です
インプラントの長所
- 従来のブリッジや取り外し式の義歯では歯に負担がかかります
- これに対してインプラントは逆に残っているご自分の歯の負担が軽減でき、弱った歯でも長く機能する手助けができます
- ご自分の歯に手を加えずに歯の本数を増やせる唯一の治療法です
- 自分の歯で噛んでいるのと同様の感覚でしっかり噛めます
歯を削ってかぶせたブリッジ同様、歯ブラシでの管理が大切ですが、同じように管理すると、インプラントの方がブリッジより長持ちすると言われています
- インプラントを入れ歯の支えとして使い、入れ歯を安定させる治療法もあります
- 通常は柔らかいセメントで冠を固定しているので必要があるとき外して被せものの修理がききます
インプラントの短所
- 手術が必要になります
- 健康状態や喫煙、骨の量によりできないことがあります
- 健康保険が効かない、自由診療になります。
- 費用は手術方法により異なりますので、ご相談ください
インプラント当院での症例
1本歯がない〜両隣は自分の歯がある場合(インプラント1本)

奥に2本歯がない(インプラント2本)

奥に4本歯がない(左図はすでにインプラントの土台が入った状態)

前歯を1本失った(向かって右隣の歯は削らなくてすみました)

犬歯〜小臼歯3本を失った

奥歯上下がない
