新型コロナウイルス対策

来院されるすべての患者さんに治療前のうがいをお願いしています。

受付の診察券入れの上部にお願いを掲示しました。

日本歯周病学会”歯周病専門医”として、歯周病の専門的な治療、長期的に機能するためのインプラント治療を行っています。

私たちは「お口の中の健康を通して、患者さんの幸福に貢献する」を診療方針とし、むし歯や歯周病が無く見た目も綺麗で何でも美味しく良く嚙むことができ、患者さまが一生自分の歯で快適にお食事ができるよう、歯周病専門医・歯周インプラント指導医が歯周病治療とインプラント治療を中心に幅広い治療を行っております。

北1条ポプラ歯科クリニック 院長

日本歯周病学会 専門医・日本臨床歯周病学会指導医  井上一彦

より良い歯科医療の提供と患者さまへのサービス向上のために
大幅な院内リニューアルを行いました

北1条ポプラ歯科クリニック”9つの特徴 ”

北1条ポプラ歯科クリニックには、札幌市の中心部に位置していることや、開業から27年以上ノウハウ、日本歯周病学会専門医、日本臨床歯周病学会指導医、 歯周インプラント指導医、歯周病専門医による歯周病の専門的な治療、歯周病専門医ならではの長期的に機能するインプラント治療、認定歯科衛生士も 在籍しており担当歯科衛生士制によるメインテナンス、滅菌衛生管理、歯科用CT、オペ室など、の大きく9つの特徴があります。

治療内容について

北1条ポプラ歯科クリニックでは、健康保険適用の治療を中心に、より質の高い治療を受けられる、
健康保険適用外の治療もご用意させていただいております。

A

Aesthetic appreciation dentistry

O

Orthodontics

患者様の「賛同」を得られやすく、喜んで「選択」してもらえることの多い考え方や治療について

歯周病のままインプラント治療はせず、しっかりと歯周病の治療をしてから治療を行う。担当衛生士制によるメインテナンス。歯を簡単に削らない、簡単に抜歯しないというスタンス。歯を守っていくことに全力をあげるために、歯周病専門医として取り組んでいます。

インプラントの前に考えてください

「なぜ、その歯を失ったのですか?」

歯周病のままインプラント治療はしません!

日頃より、歯周病の専門医として、天然の歯を簡単に抜歯する事なく、できうる限り残し、どうしても必要なところにインプラントを用いた治療をおこなっております。


インプラントを希望される方で、そもそも歯を失った原因というのが、歯周病という場合が非常に多いです。歯周病を引き起こす細菌は、インプラントにも悪く影響を与えるためインプラント治療の前には、歯周病の治療をしっかり行わなければません。歯周病の治療をせずに、インプラントを埋入しても、抜けてしまった歯と同じように、また、インプラントも脱落してしまう可能性(インプラント周囲炎)が高くなります。


北一条ポプラ歯科クリニックでは、歯周病専門医のドクターと歯周病認定衛生士が治療にあたります。歯ぐきが健康になってから、インプラント手術を行なうので術後の腫れや痛みがほとんどありません。

皆様は知っていますでしょうか

「どうして、歯を失うのですか?」

担当衛生士によるメンテナンスに力を入れています!

雑誌のプレジデントに、シニアのための後悔トップ20が掲載されました。70歳を超えると、1位は「歯の定期検診を受ければ良かった」でした。高齢になればなるほど、歯を失うことでのご苦労が多くなり後悔してもしきれないようです。

8020推進財団・全国抜歯原因調査によると、日本人の歯を失う原因の約7割は、むし歯か歯周病です。そして、40歳を過ぎると歯周病が1位となり、急速に歯を失っていく傾向があります。当院では、歯周病から歯を守るために不可欠な「メインテナンス」に最も力をいれており、担当衛生士制でのメインテナンス体制を構築しています。

歯科治療の前にお聞きいたします

「大切な歯をどうしたいですか?」

簡単にあきらめません!簡単に抜歯をしません!

歯科における「病気」とはなんでしょうか。入れ歯も病気ではありませんし、セラミックも病気ではありません。歯科における病気とは「むし歯」と「歯周病」なのです。つまりこの「むし歯」と「歯周病」によって大切な歯が失われていくことがほとんどなのです。


1本のかけがえのない歯を残すために、この「二大疾患」と戦うことを決意し、依頼、徹底的に学び、研鑽を積んでまいりました。


日本歯周病学会の歯周病専門医として、簡単に削ったり、簡単に抜歯をしたりはしません。一口腔単位で、お口の病気と戦い、患者様と共に末永く歯を残していけるように、全身全霊で取り組むのが、北1条ポプラ歯科クリニックのスタンスです。

インプラント指導医でありかつ歯周病専門医による長期的に機能するインプラント治療

米国歯周病学会(AAP)では「インプラント治療は歯周病専門医が行うべきである」との報告があります。歯の健康を守る専門医でもあるからです。

担当衛生士制による健康を保つためのメンテナンスシステム

歯科は特殊な側面を持っており、薬をだして終わりというわけにはいきません。一生の中での細菌との戦いに勝つためにはメインテナンスが必須です。

「インプラント周囲炎」の研究・対応に注力
 

最近の除去や薬物投与などで軽減を図る「非外科的療法」と、「外科的療法」があります。

治療が不安な方や、痛みを避けたい方へ「静脈内鎮静法」も対応

静脈内鎮静法を行うと、手術中のことはほとんど覚えてません。 これを健忘効果といいます。

ヨーロッパの厳格な基準"クラスB"の専用機器も導入。
「滅菌・衛生管理」の徹底

医療機関として、患者様やスタッフ、医師自身を院内感染のリスクから守るのは当然です。当院では、その事に手間とコストを惜しみません。

歯科用CTをはじめとする、高度な歯科治療を支えるための先端の歯科医療設備を導入

歯科治療においての治療も、近年ではどんどん高度化しています。 そのためにも、先端の歯科医療設備は欠かせません。

こんなことでお困りの方は、ぜひご相談ください。

他の歯科医院に通っていたが、良くならない

お口の悩みをどうしていいかわからない

自分の治療のことを、もっと良く知りたい

むし歯の治療をしたいけど、痛いのは嫌

歯周病・歯槽膿漏をなんとかしたい

「お口の中の健康を通して皆様の幸福に貢献したい。」
その為に私達ができること。

お口の中の健康とは、「虫歯や歯周病が無く(少なく)機能的にも、審美的にも満足のできる状態で、できるだけ長く、できれば一生にわたって、自分の歯で快適に食べてゆける事」と考えています。

これらお口の健康を守るため、私たちは、常に患者様を、私たち歯科医療チームの真ん中において診療します。そのために、全国規模の歯周病学会、インプラント学会などに参加し、また、札臨研(札幌臨床歯科研究会)といういわゆるスタディー・グループに属し、月1回例会に参加し、勉強しております。

さらに、院内では、毎月1回、診療後に歯科医師と歯科衛生士全員で症例検討会を行い勉強、歯科医療チームの技術向上をはかり、年に一回、全道から歯科衛生士が集まり(コ・デンタルスタッフセミナー)症例検討を行い、多くの意見を聞き、また自分の意見を発表し、自らの向上に役立てています。

北1条ポプラ歯科クリニック

院長 井上一彦

略歴

1981年

北海道大学 工学部応用科学科修士課程修了

1982年

北海道大学 応用科学科博士課程中退後、大阪歯科大学入学

1988年

大阪歯科大学卒業

1990年

ポプラ歯科クリニック、大阪小松病院歯科勤務後、北1条ポプラ歯科クリニック、ポプラ歯科クリニック共同開業

1994年

(ITI)Straumann インプラント サーティフィケート

2008年

北1条ポプラ歯科クリニック 独立開院

所属学会・資格

日本歯周病学会

専門医

日本臨床歯周病学会

認定医

日本臨床歯周病学会

指導医

日本臨床歯周病学会

歯周インプラント指導医

日本臨床歯周病学会 ペリオインプラント委員

ペリオインプラント委員

日本口腔インプラント学会

会員

臨床歯科を語る会 会員

会員

札幌臨床歯科研究会

会員

皆様が通いやすい医院であるために

北1条ポプラ歯科クリニックは、患者様をお迎えしております。

札幌市の中心部、地下歩行空間9番出口を出てすぐという、通いやすいロケーションにあります。

札幌時計台のすぐ近くというのも、目印としてとて もわかりやすいかと思います。

皆様のお時間を少しでも大切にするために、当院では完全予約制とさせていただいております。

皆様が診療前に少しでもリラックスできるよう、待合室も全面改装いたしました。

診療スペースは、全てパテーションで区切り、プライベートに配慮しています。

静脈内鎮静法やオペにも活用できる個室の診療室も完備しています。

Recruit

北1条ポプラ歯科クリニックの採用情報はこちら

〒060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目3-33 Ree PROビル2階
地下歩行空間「9番出口」徒歩すぐ/「グランドホテル」や「時計台」のすぐ近く

011-210-8535
受付時間月火水木土・水(不定期)日祝
10:00〜13:00診療は13:30診療は13:30診療は13:30
月〜木曜14:30〜18:00 
(金曜は14:30〜17:30)
診療は18:30診療は18:00
※症状の強い方を優先する場合がありますa
※前の人の治療が長引く場合があります ※土と水の午後は不定休あり